
「ビズリーチ一本で戦うのはリスク?」
結論、リスクです。釣り糸は多いほうが魚は釣れます。
とはいえ、変なサイトに登録して電話が鳴り止まなくなるのは御免ですよね。私が実際に使って「ビズリーチと相性がいい」と感じた厳選3社を紹介します。
ハイクラス転職を目指す際、ビズリーチへの登録は必須ですが、それだけで安心してしまうのは早計です。
なぜなら、世の中には「ビズリーチには求人を出していない企業」も存在するからです。
「でも、登録しすぎると管理が面倒くさい…」
その通りです。だからこそ、40代は手当たり次第に登録するのではなく、「スカウト型(待つだけでいい)」サイトに絞って併用するのが賢い戦略です。
この記事の結論:40代の「黄金の組み合わせ」
- 攻めの主軸: ビズリーチ(有料級の情報をキャッチ)
- 守りのサブ: リクルートダイレクトスカウト(完全無料で放置OK)
- 穴場狙い: doda X(旧iX転職・独占求人が多い)
1. リクルートダイレクトスカウト
リクルートが運営する、ハイクラス特化のスカウトサービスです。
ビズリーチとの最大の違いは「完全無料」であることです。
| 特徴 | リクルートの膨大なデータベースを活用 |
|---|---|
| おすすめ理由 | 有料プランがないため、いつまで放置していてもお金がかかりません。「とりあえず登録しておく」サブ機として最強です。 |
| 注意点 | 求人の量が多い分、玉石混交な面も。スカウトの選別が必要です。 |
2. doda X(デューダエックス)
以前は「iX転職」という名前でしたが、ブランド統合されました。
パーソルキャリアが運営しており、独自の「ヘッドハンティング」機能があります。
私の体感ですが、ビズリーチよりも「メーカー」や「専門職」の求人に強い印象があります。
また、企業からのスカウトだけでなく、doda X専属のサポーターがついてくれるサービス(要審査)もあり、エージェント型とスカウト型のいいとこ取りができます。
3. JACリクルートメント
これは「サイト」ではなく「エージェント(人)」ですが、40代なら外せません。
ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトは「スカウトを待つ」スタイルですが、JACは「コンサルタントが二人三脚で動いてくれる」スタイルです。
「自分で求人を探すのが面倒」「経歴書の書き方が不安」という方は、JACをメインに据えるのも一つの手です。
私はビズリーチで市場価値を測りつつ、JACで具体的な面接対策をするという「二刀流」をおすすめしています。
※JACとの詳しい使い分け方は、こちらの記事で深掘りしています。
▶ 【40代】ビズリーチとJACリクルートメント、どっちを使うべき?まとめ:登録は「3つ」までが限界
転職サイトは多ければ多いほど良いわけではありません。
5個も6個も登録すると、通知メールの嵐に埋もれて、肝心なスカウトを見逃してしまいます。
40代の管理職・専門職クラスであれば、以下の3ステップで十分です。
- まず「ビズリーチ」で自分の市場価値(値段)を知る。
- 無料で網を広げるために「リクルートダイレクトスカウト」にコピペ登録。
- 相談相手が欲しければ「JAC」か「doda X」を追加。
まずはメインの1つをしっかり使いこなすことから始めましょう。
まずは「王道」から始める
※本記事の内容は、執筆時点での筆者の実体験および独自調査に基づくものです。サービスの仕様や審査基準は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトにてご確認ください。
