ビズリーチとdoda X、なぜ併用?現役人事が「出会いの数」を最大化する理由

他社比較・使い分け
本ページはプロモーションが含まれています
makoto
makoto

ビズリーチを長年利用してきましたが、ある時ふと思いました。
「もっと多くの優秀なヘッドハンターと話す機会を作れないか?」
そこで、ビズリーチと並ぶハイクラス転職サイト「doda X(デューダエックス)」にも登録し、併用してみることにしました。

結論、この試みは大正解でした。

よく「ビズリーチとdoda X、どっちがいいの?」と比較されますが、実際に使ってみた私の感覚は少し違いました。
「どちらも質・量ともにバランスが良い。だからこそ、両方使って『出会いの総数』を増やすのが最強」というのが結論です。

今回は、現役人事であり一人のユーザーでもある私が、なぜこの2つを併用しているのか、そのリアルな理由と使い心地をレビューします。

結論:なぜ2つのサイトを併用するのか?

理由:優秀なエージェントと出会う確率を上げるため

機能や使い勝手の違いというより、単純に「アプローチできる(される)エージェントの母数を最大化したいから」です。

転職活動において、最も重要なのは「誰(どのエージェント)と組むか」です。
しかし、どんなに優秀なサイトでも、そこに登録していないエージェントとは出会えません。

ビズリーチにしかいない人、doda Xをメインにしている人。その両方に網を張ることで、自分に合うパートナーと出会える確率を2倍にするのが狙いです。

使い心地の比較:どちらも「適量・良質」で使いやすい

実際に併用してみて感じたのは、どちらのサイトも非常に洗練されているということです。

ビズリーチの場合

やはり圧倒的な知名度があるため、スカウトの活発さは健在です。
多くの企業やヘッドハンターが利用しており、「圧倒的な出会いのチャンス(量)」があるのが最大の魅力です。
自分の可能性を広く知りたい方には欠かせないプラットフォームです。

doda X の場合

こちらもビズリーチに負けず劣らず、質の高いスカウトが届きます。
サイトのインターフェースも直感的で使いやすく、ビズリーチを使っている人なら違和感なく操作できるでしょう。
「どちらか一方が優れている」というより、「どちらもハイクラス層には必須のインフラ」という印象です。

併用してわかった「エージェントと話す」メリット

私は現在、両方のサイト経由で複数のエージェントと面談をしています。
「そんなに多くの人と話すのは大変では?」と思われるかもしれませんが、これには明確なメリットがあります。

セカンドオピニオン
が得られる
Aさんの意見だけでなく、Bさんの意見も聞くことで、自分の市場価値をより客観的に把握できます。
非公開求人の
幅が広がる
それぞれのエージェントが独自に持っている「独占案件」に触れるチャンスが増えます。

一人のエージェントに依存するのではなく、複数のプロと接点を持つ。
これが、失敗しない40代の転職活動(あるいは市場価値確認)の鉄則だと感じています。

まとめ|「相性」の良いパートナーを見つけるために

結論として、ビズリーチとdoda Xは「どっちが良いか」と比較するものではなく、「両方登録して間口を広げるもの」です。

どちらも無料で使えますし(ビズリーチは無料プランで十分)、操作感も快適です。
手間を惜しまず両方に登録することで、あなたのキャリアを拓いてくれる「運命のエージェント」に出会える確率は確実に上がります。

まずは両方のサイトで職務経歴書を公開し、どんなエージェントから声がかかるか、その「反応」を楽しんでみてください。

▶ 次に読む

📢 多くのエージェントと話して気づいたこと

実際にエージェントと面談をして、自分の市場価値の「ズレ」に気づかされました。面談は怖いものではなく、答え合わせの場です。

▶ ビズリーチで面談してわかった「過大評価」と「現実」

📢 ビズリーチは「無料」で十分

併用するとなるとコストが気になりますか?私はビズリーチを3年間無料で使い倒しています。その方法を解説しました。

▶ ビズリーチは無料プランで十分?3年タダで使い倒す現役人事が「有料との違い」を解説

※本記事の内容は、執筆時点での筆者の実体験および独自調査に基づくものです。サービスの仕様や審査基準は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトにてご確認ください。