ビズリーチ面談の現実は厳しい?40代の現役人事がエージェントに相談して知った「自分のレベル」

ビズリーチ
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makoto
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「『面談したら無理やり転職させられるんじゃ…』正直私も最初はそう思っていました。でも実際に話すと、怖かったのはエージェントではなく自分の認識と市場評価の『ズレ』でした。この記事では、現役人事の私がエージェントに相談して初めて気づいた耳の痛い『現実』と評判を忖度なしで暴露します。」

なぜ採用のプロが、わざわざエージェントと話したのか

ビズリーチに登録して職務経歴書を整えていく中で、「この経歴書は、他社の目にどう映るのか?」という疑問が湧いてきました。


長く同じ会社でキャリアを積んできたからこそ、どうしても視点が「社内基準(内側)」に偏ってしまっていたのです。

「今の自分のスキルで、本当に外の世界で戦えるのか?」


その答え合わせをするためには、第三者である転職市場のプロ(エージェント)の客観的な視点がどうしても必要でした。

📝 面談の前にやったこと

面談で話が弾んだのは、事前に「職務経歴書」をある程度埋めていたからでした。私が実践した書き方はこちら。▶ ビズリーチでスカウトが来ない?経歴書を「少し」整えたら劇的に変わった話

実際の面談はどんな雰囲気だったか

面談はオンライン(Zoom等)で行われました。
結論から言うと、「面接」や「尋問」のような堅苦しさは一切なく、「キャリアの作戦会議」に近いフラットな雰囲気でした。

最初は、これまでの経歴や、現場から管理職に至るまでの今の仕事について簡単に話すところから始まります。


相手はプロの聞き上手です。「それは大変なご苦労でしたね」「その経験は非常に貴重ですよ」と、見事に会話のキャッチボールを引き出してくれるため、身構えることなくリラックスして本音を話すことができました。

【現実】自分が思っていた「市場価値」との残酷なズレ

今回の面談で最大の収穫であり、最も冷や汗をかいたのが、「自分の自己評価」と「プロの客観的評価」の強烈なズレに気づけたことです。

エージェント面談で判明した「認識のズレ」
過大評価していた点
「役職やマネジメント経験がある」というだけでは、40代の武器としては弱いとハッキリ指摘されました。市場が求めているのは「ポスト」ではなく「規模や成果の具体的な数字」だったのです。
過小評価していた点
自分では「現場の泥臭い仕事から管理業務まで、何でも屋で中途半端だ」とコンプレックスに思っていた幅広い業務経験が、逆に「環境変化への柔軟性と現場理解がある」と高く評価されました。

ただ持ち上げるだけでなく、「この部分は少し市場のニーズとズレるかもしれません」と、耳の痛い現実もストレートに伝えてくれた点が、個人的には非常に信頼できると感じました。


もしこの「ズレ」を修正しないまま、間違った自己PRで一人で転職活動に突っ走っていたら…と思うと、正直ゾッとします。

面談してみて感じた、良かった点・微妙だった点

忖度なしに、実際に面談をしてみて感じたメリットとデメリットを整理します。

良かった点(◯) 微妙だった点(△)
・第三者のプロ視点で経歴の棚卸しができた。
・職務経歴書の具体的な改善ポイントが見えた。
・無理に転職を勧められることは一切なかった。
・エージェントによって熱量や提案の質に差がある。
・面談の流れで、具体的な求人の紹介に寄る瞬間がある。

エージェントも人間ですので、相性の良し悪しは必ず存在します。
だからこそ、ビズリーチのようなプラットフォームを活用し、複数のヘッドハンターと接点を持っておくことが、40代のキャリアにおける強力な「保険」になります。

まとめ|「今すぐ転職しない」からこそ、冷静に聞ける

今回話してみて強く感じたのは、「エージェント面談 = すぐ転職しなければならない」というわけではないということです。

むしろ、切羽詰まっていない「今」だからこそ、フラットな気持ちで冷静に「自分の値段」や「弱点」を受け止めることができました。


一人でモンモンと「自分は通用するのか?」と考えている時間は、本当にもったいないです。プロと30分話すだけで、霧が晴れるように自分の立ち位置が明確になります。

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