
ワークポートって、スカウトがたくさん来てしつこいって聞くけど本当?」
ネットの口コミを見ると、そんな不安を抱く方も多いかもしれません。
実際、私もビズリーチを利用していて、ワークポートだけで6名の担当者からスカウトをいただきました。
しかし、現役人事として実際に面談してみた感想は、「これほど教育が行き届いた、誠実なエージェントは珍しい」という驚きでした。
今回は、噂の「しつこさ」の正体と、プロの視点で見たワークポートの本当の価値をレビューします。
目次
1. 驚くほど「質問責め感」がない、心地よい距離感
多くのエージェントと話してきましたが、ワークポートの担当者は非常に印象が柔らかく、自然に話を聞いてくれる姿勢が印象的でした。
- 「詰め」がない:
転職を急かしたり、根掘り葉掘り質問攻めにしたりすることが全くありません。 - 言葉遣いが美しい:
非常に丁寧に教育されていることが伝わり、初対面でも安心感を持てました。
自分の状況に照らし合わせた回答をもらえたことで、こちらのキャリアアップへの意欲や、現在の悩みを深く理解してくれていると感じました。
単なる「マッチング作業」ではなく、対話をしてくれるエージェントです。
2. なぜ6人も来る?「社内共有しない」戦略の意外なメリット
ワークポートを使っていると、次々と別の担当者からスカウトが届きます。
最初は「社内で情報を共有していないのかな?」と疑問に思いました。しかし、人事の視点から考えると、これは候補者にとって大きなメリットであることに気づきました。
| 人事視点の考察 | あえて社内で情報をガチガチに共有しないことで、「担当者との相性」をリセットできるのです。 一人の担当者と合わなくても、次の担当者ならうまくいくかもしれない。 変な先入観(情報)が入らない分、常にフラットな状態で自分に合うパートナーを探せる仕組みだと言えます。 |
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3. 「しつこい」という噂に対する私の本音
結論から言えば、私はしつこさを感じませんでした。
確かに連絡は来ますが、それは「チャンスの数」が多いだけのこと。
むしろ、一括査定サイトのような執拗な電話攻撃はなく、プロとして節度を守ったアプローチをしてくれます。
もし「今は忙しい」と思えば、そのままにしておいても大丈夫です(※前回の記事で書いた通り、企業直でなければリスクは低いです)。
まとめ|ワークポートは「静かに」相談できる場所
ワークポートは、ネットの噂とは裏腹に、非常に共感力が高く教育されたプロ集団でした。
- 質問攻めされないので、自分のペースで話せる。
- 複数の担当者から届くのは、相性の良い人に出会うためのチャンス。
- キャリアアップの理解度が非常に高く、提案が的確。
「静かにキャリアを考えたい」けれど、プロの意見も聞いてみたい。
そんな方にこそ、ワークポートとの一度の面談は大きな価値があるはずです。
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