ビズリーチでスカウトが来ない?経歴書を「少し」整えたら劇的に変わった話

ビズリーチ完全攻略
本ページはプロモーションが含まれています
makoto
makoto

「登録したのに全然スカウト来ないじゃん…」
そう思ったことありませんか? 実は私も最初はそうでした。
この記事では、放置状態で「スカウト0件」だった私が、職務経歴書を少し整えただけで「プラチナスカウト」が届くようになった実体験を、包み隠さずお話しします。

転職を本気で考えているわけじゃないけど、「今のままでいいのかな」と思う瞬間が増えてきた。
そんなタイミングで、なんとなく使い続けていたのがビズリーチでした。

登録はしていたものの、最初の頃は正直、スカウトもほとんど来ません。
「こんなものか」と思いながら、しばらく放置していた時期もあります。

転機になったのは、職務経歴書を少しだけ見直してみようと思ったことでした。
完璧に仕上げたわけでも、特別なテクニックを使ったわけでもありません。

それでも、スカウトの数や内容に、じわっと変化が出てきました。
この記事では、私が職務経歴書を整えていった体験談を、良かったことも、微妙だったことも含めて正直に書いています。

この記事の結論

  • 事実:登録直後は本当にスカウトが来なかった。
  • 変化:経歴書を少し「具体化」したら、スカウトの質が変わった。
  • 気づき:完璧じゃなくていい。「見られている意識」だけで十分変わる。

なぜ最初はスカウトが来なかったのか?

正直なところ、なぜスカウトが来ないのかは、当時はよく分かっていませんでした。

「こんなものか」「やっぱりCMとは違うよな」そんな気持ちで眺めていたのを覚えています
最初から、CMで見るような世界が自分に起きるとは思っていませんでしたし、正直、「高収入案件なんて来るわけないだろう」「多少は誇張してるよな、まあCMだし」そんな冷めた見方をしていました。

そのせいか、スカウトがほとんど来ない状況が続いたときは、
「やっぱりな」「まんまと騙されたかもしれない」
と感じてしまったのも本音です。

📢 ビズリーチの評判が気になる方へ

「スカウトが来ない」「悪質だ」…その口コミ、半分は誤解です。現役人事がビズリーチの評判を徹底検証しました。

▶ ビズリーチの評判はなぜ分かれる?3年使ってわかった口コミの裏側

登録直後は、実際どんな状態だったのか?

ビズリーチに登録したとき、案内に従って職務経歴書を入力する項目がありました。
当時は深く考えず、これまでの職務歴をひと通り並べただけという状態です。

登録後1〜2か月ほどは、「あなたのプロフィールが閲覧されました」という通知は届くものの、実際のスカウトはほとんど来ない日々が続きました。
「見られてはいるけど、声はかからない」そんなもどかしい距離感です。

ようやく届いた1件目のスカウト

3か月目くらいになって、ようやく1件だけスカウトメールが届きました。
内容は、転職エージェント(ワークポート)からの「サポートします」という案内でした。

正直なところ、その時は、「これはスカウトと呼べるのだろうか?」と感じてしまい、特に返信もせず、そのまま放置していました。

なぜ職務経歴書を本気で見直そうと思ったのか?

スカウトが来ない状況が続く中で、「やはり、職務経歴書をある程度“完成形”にしないといけないのかな」と思うようになりました

ただ、当時の感情はどちらかというと「検証」に近い状態でした。
「ちゃんと作ったら、何か変わるのか?」「今の経歴は、外からどう見えるのか?」そんな確認作業のような感覚です。

そこで、AIに相談しながら、自分の経歴を棚卸ししていきました。

  • 何をやってきたのか
  • どこに時間を使ってきたのか
  • 自分では当たり前だと思っていた業務は何か

一つずつ言語化していく作業は、想像以上に頭の整理になりました。
この感覚は、第一記事で書いた「転職を急がず、静かに考えたい人向けの使い方」ともかなり近いものがあります。

📢 そもそもビズリーチって?

3年間「見るだけ」で使っていた私の、静かな活用術はこちらでまとめています。

▶ ビズリーチは登録だけで価値あり?3年放置してわかった「静かな市場価値」の確認術

職務経歴書を整えたあと、スカウトはどう変わったのか?

職務経歴書を整えたあとも、すぐに劇的な変化があったわけではありません。
ただ、スカウトの数と「質」は確実に変わってきました。

時期スカウトの内容・印象
整える前「転職をサポートします」といった定型文が中心。誰にでも送っている印象を受けた。
整えた後「〇〇の経験に目を惹かれました」など、具体的なキャリアに触れる内容に変化した。

💡 人事の視点から一言

日々多くの経歴書を見る側からしても、やはり「具体的な役割」が見えない人には声をかけづらいものです。
当時の私の経歴書は、まさにその「声をかけづらい」状態だったのだと、今ならわかります。

さらに、企業の採用担当から届くプラチナスカウトでも、具体的なポジションの提案が届くようになりました。

まとめ|職務経歴書を整えると「見られ方」が変わる

ビズリーチを使い始めた当初は、正直「こんなものか」と感じていました。
ただ、職務経歴書と向き合い、整理していく中で、スカウトの量と質が少しずつ変わっていきました。

職務経歴書は、「完璧に仕上げてから使うもの」ではなく、使いながら育てていくものだと、今は思っています。
転職を決めていなくても、ビズリーチは「自分の市場価値を静かに知る場所」として使えます。

「今のままでいいのかな」と感じているなら、一度、覗いてみるだけでも十分だと思います。

📢 具体的にどう直せばいい?

「じゃあ、何をどう書けばいいの?」という方へ。
私が実践した「審査にも通るレベル」まで職務経歴書をブラッシュアップする手順を、以下の記事で図解しています。

▶ ビズリーチの審査に落ちた…現役人事が教える「敗者復活」の裏ワザ

無料でビズリーチに登録して、市場価値を確かめてみる

ビズリーチ 公式サイト >


※プロに直接相談したい方はこちら

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

※本記事の内容は、執筆時点での筆者の実体験および独自調査に基づくものです。サービスの仕様や審査基準は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトにてご確認ください。